ブラウザ完結

改行コード変換

テキストの改行コードを CRLF(Windows)・LF(Unix/macOS)・CR(Mac Classic)に相互変換します。 混在の検出、行数・バイト数の表示つき。^M が残る問題や Git の警告の対策に。本文は1バイトも変えず、行末だけを付け替えます。

改行コード変換入力と同時に変換します

検出: CRLF 3 / LF 0 / CR 0 — 主に CRLF / 3 行 / 44 バイト

変換後: 41 バイト

使い方

テキストを貼ると、下に現在の改行コードの内訳(CRLF / LF / CR の数と混在の有無)が出ます。 変換先のボタンを押すと、その改行コードに揃えたテキストを表示します。行末以外の中身は変わりません。

各改行コードで「同じ内容・行末だけ違う」テストファイルが欲しいときは 改行コード別のテストファイルを、 文字コード(Shift_JIS ⇄ UTF-8 等)の変換は 文字化け修復 文字コード別 CSVをどうぞ。

実務での指針

よくある質問

CRLF を LF に変換できますか?

はい。テキストを貼って「LF」を選ぶと、CRLF(Windows)や CR(Mac Classic)をすべて LF(Unix/macOS)に変換します。逆に LF → CRLF もできます。本文のバイトは変えず、行末だけを付け替えます。

^M(復帰文字)が残るのはなぜですか?

CRLF のファイルを LF 前提の Unix ツールで開くと、各行末の CR(0D)が ^M として見えます。このツールで LF に統一すれば消えます。逆に Windows のエディタで LF ファイルが1行に見えるのも同じ原因です。

混在した改行コードも直せますか?

はい。CRLF・LF・CR が混在していても、選んだ改行コードに一括で揃えます。入力欄の下に各改行コードの出現数と「混在」の警告を表示します。

テキストはサーバーに送られますか?

送られません。変換も検出もすべてブラウザ内で完結します。

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