ブラウザ完結

OpenAPI / Swagger → cURL 変換

OpenAPI (3.x) や Swagger (2.0) の仕様を貼るだけで、各エンドポイントの実行できる curl コマンドを生成します。 JSON / YAML 両対応。パスパラメータ・必須クエリ・リクエストボディ・認証ヘッダまで自動で埋めます。仕様はサーバーに送りません(ブラウザ内で完結)。

OpenAPI / Swagger → cURL貼ると同時に変換・ブラウザ内で完結
4 個のエンドポイント
GET/petsペット一覧
curl 'https://api.example.com/v1/pets?limit=1' \
  -H 'Authorization: Bearer <token>'
POST/petsペットを登録
curl -X POST 'https://api.example.com/v1/pets' \
  -H 'Authorization: Bearer <token>' \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -d '{"name":"string","tag":"string","status":"available"}'
GET/pets/{petId}ペットを取得
curl 'https://api.example.com/v1/pets/1' \
  -H 'Authorization: Bearer <token>'
DELETE/pets/{petId}ペットを削除
curl -X DELETE 'https://api.example.com/v1/pets/1' \
  -H 'Authorization: Bearer <token>'

使い方

上の欄に OpenAPI / Swagger の仕様(JSON か YAML)を貼ると、下に curl コマンドが並びます。 各コマンドをクリックするとコピーできます。ベース URLservers(OAS3)や host+basePath(Swagger2)から、リクエストボディはスキーマから サンプル値を組み立てています。<token> などのプレースホルダは、実行前にご自身の値へ置き換えてください。

生成した curl の応答が想定の Content-Type で返るかは MIMEタイプ早見表で、 アップロード系エンドポイントのテストに使うダミーは テストファイルで用意できます。

対応している範囲

よくある質問

OpenAPI の仕様から curl コマンドを作れますか?

はい。OpenAPI (3.x) または Swagger (2.0) の仕様(JSON か YAML)を貼り付けると、paths の各エンドポイントごとに実行できる curl コマンドを自動生成します。メソッド・URL・パスパラメータ・必須クエリ・リクエストボディ・認証ヘッダまで含めます。

YAML の OpenAPI にも対応していますか?

はい。JSON でも YAML でもそのまま貼れます。まず JSON として解釈し、失敗したら YAML として読みます。

仕様やAPIキーはサーバーに送られますか?

送られません。解析も生成もすべてブラウザ内(クライアント側)で完結します。生成される認証ヘッダはプレースホルダ(<token> など)なので、実行時にご自身の値へ置き換えてください。

リクエストボディはどう作られますか?

requestBody(Swagger2 では body パラメータ)のスキーマから、型・example・default・enum・format をもとに決定論的なサンプル JSON を組み立てます。$ref は仕様内で解決します。

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