これは何に使うか
CSV には自分が何の文字コードなのかを書く場所がありません。だから読む側は推測するしかなく、 推測を外すと文字化けします。この一連のファイルは、わざと違う文字コードで同じ内容を用意したもの。 自作のインポート処理が Shift_JIS を正しく判定できるか、UTF-16 の BOM を認識できるか、といった検証に使えます。
化けてしまったテキストは、文字化け修復ツールで元に戻せることがあります。 全角・半角が混ざったデータは 全角・半角変換で正規化できます。 文字コードではなく区切り文字や引用符の違いを試したいときは CSV 方言のサンプル、 単に容量ちょうどの CSV が要るときは 各サイズの CSVをどうぞ。