テストファイル

10 MB のWebMサンプル動画

ちょうど 10,485,760 バイトvideo/webm を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-10mb.webm / 10 MB
ファイル名sample-10mb.webm
容量10,485,760 バイト(10 MB
MIMEvideo/webm
MD53c4411aa630c5d94c8ad0eb31ede1b8f
SHA-256113fd4f1c7c11fd1319724bc77f23af846354737e31cfede702e3392afa2b7c2

コマンドで取得

curl
curl -o sample-10mb.webm https://naqto.com/api/dl/video/webm/10mb/
wget
wget -O sample-10mb.webm https://naqto.com/api/dl/video/webm/10mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/video/webm/10mb/ -OutFile sample-10mb.webm

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に再生できる 160×120・2 秒のクリップに、規格上読み飛ばされる領域を足してちょうどの容量にしています。

10 MB という容量の目安

添付ファイルの上限としてよく設定される値です。この辺りから転送時間とタイムアウトが現実の問題になります。

プログレス表示が動くか、タイムアウト値が足りているか、途中で切れたときにリトライできるかの確認に。

アプリ側は受け付けても、前段のリバースプロキシやロードバランサが先に切ることがある容量です。413 がどの層から返っているのかを確かめるのに向きます。

10Mbps(モバイル回線の目安)約 8.4 秒
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

WEBM という形式の特徴

VP9 で符号化した WebM は Web 配信向けの形式で、同じ画質なら H.264 より小さくなりやすい一方、対応環境は MP4 ほど広くありません。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に Void 要素(0xEC・Matroska が読み飛ばす領域)を足して容量を合わせています。パディング後も ffmpeg でフレームを取り出せることを確認済みです。

同じ 10 MB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / JPG / GIF / WEBP / MP4 / ZIP / CSV / JSON / TXT

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。10 MB = ちょうど 10,485,760 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。