テストファイル

10 MB のWEBP画像

ちょうど 10,485,760 バイトimage/webp を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-10mb.webp / 10 MB
ファイル名sample-10mb.webp
容量10,485,760 バイト(10 MB
MIMEimage/webp
MD58d76cedea85d1c48a7e2c2611828f57a
SHA-256eac1a93544d319e89e9cf3cf5d62964b639d1d655bc75ec5ef2a37b6088d93cd

コマンドで取得

curl
curl -o sample-10mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/10mb/
wget
wget -O sample-10mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/10mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/image/webp/10mb/ -OutFile sample-10mb.webp

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に開ける画像に、形式ごとの「無視される領域」を足してちょうどの容量にしています。ビューアやブラウザで普通に表示できます。

10 MB という容量の目安

添付ファイルの上限としてよく設定される値です。この辺りから転送時間とタイムアウトが現実の問題になります。

プログレス表示が動くか、タイムアウト値が足りているか、途中で切れたときにリトライできるかの確認に。

アプリ側は受け付けても、前段のリバースプロキシやロードバランサが先に切ることがある容量です。413 がどの層から返っているのかを確かめるのに向きます。

10Mbps(モバイル回線の目安)約 8.4 秒
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

WEBP という形式の特徴

可逆・非可逆の両方に対応し、同じ見た目なら JPG や PNG より小さくなりやすい形式です。透過もアニメーションも扱えます。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に私設の RIFF チャンクを足し、RIFF 全体のサイズを書き直して容量を合わせています。未知のチャンクは読み飛ばされます。

同じ 10 MB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / JPG / GIF / MP4 / WEBM / ZIP / CSV / JSON / TXT

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。10 MB = ちょうど 10,485,760 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。