テストファイル

10 MB のPDFファイル

ちょうど 10,485,760 バイトapplication/pdf を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-10mb.pdf / 10 MB
ファイル名sample-10mb.pdf
容量10,485,760 バイト(10 MB
MIMEapplication/pdf
MD5eeedb692d1394df2dc80ffc9fa0a04dc
SHA-256c47f3909c4223bd11e301c3c7fe8e28bab685505c44ff68655723ed4ba330eef

コマンドで取得

curl
curl -o sample-10mb.pdf https://naqto.com/api/dl/pdf/10mb/
wget
wget -O sample-10mb.pdf https://naqto.com/api/dl/pdf/10mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/pdf/10mb/ -OutFile sample-10mb.pdf

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。1 ページだけの最小構成の PDF に、規格上読み飛ばされる領域を足してちょうどの容量にしています。ビューアで普通に開けます。

10 MB という容量の目安

添付ファイルの上限としてよく設定される値です。この辺りから転送時間とタイムアウトが現実の問題になります。

プログレス表示が動くか、タイムアウト値が足りているか、途中で切れたときにリトライできるかの確認に。

アプリ側は受け付けても、前段のリバースプロキシやロードバランサが先に切ることがある容量です。413 がどの層から返っているのかを確かめるのに向きます。

10Mbps(モバイル回線の目安)約 8.4 秒
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

どうやって「ちょうど」にしているか

%%EOF の後ろを注釈で埋めて容量を合わせています。PDF は %%EOF より後ろを読まないので、ビューアの表示には影響しません。

同じ 10 MB を別の形式で試すなら: PNG / JPG / GIF / WEBP / MP4 / WEBM / ZIP / CSV / JSON / TXT

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。10 MB = ちょうど 10,485,760 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。