テストファイル

5 MB のWebMサンプル動画

ちょうど 5,242,880 バイトvideo/webm を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-5mb.webm / 5 MB
ファイル名sample-5mb.webm
容量5,242,880 バイト(5 MB
MIMEvideo/webm
MD5300d15c813cf45e11525cffdb9035f9b
SHA-25660b4f2a0c37bd76075c9cf84e4fe5bbc1d2b2f219b3be9439d94c79a5ca26842

コマンドで取得

curl
curl -o sample-5mb.webm https://naqto.com/api/dl/video/webm/5mb/
wget
wget -O sample-5mb.webm https://naqto.com/api/dl/video/webm/5mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/video/webm/5mb/ -OutFile sample-5mb.webm

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に再生できる 160×120・2 秒のクリップに、規格上読み飛ばされる領域を足してちょうどの容量にしています。

5 MB という容量の目安

スマートフォンで撮った写真をそのままアップロードすると、だいたいこのくらいになります。

ファイル全体をメモリに載せる実装の限界を探り始める領域です。同時アップロードを重ねたときのメモリ使用量も見ておきたいところ。

PHP の既定は upload_max_filesize が 2MB、post_max_size が 8MB です。5MB のファイルは前者だけを超えるので、「設定を 1 つ直したのにまだ通らない」という事故が起きやすい容量です。

10Mbps(モバイル回線の目安)約 4.2 秒
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

WEBM という形式の特徴

VP9 で符号化した WebM は Web 配信向けの形式で、同じ画質なら H.264 より小さくなりやすい一方、対応環境は MP4 ほど広くありません。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に Void 要素(0xEC・Matroska が読み飛ばす領域)を足して容量を合わせています。パディング後も ffmpeg でフレームを取り出せることを確認済みです。

同じ 5 MB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / JPG / GIF / WEBP / MP4 / CSV / JSON / TXT

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。5 MB = ちょうど 5,242,880 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。