テストファイル

500 KB のPDFファイル

ちょうど 512,000 バイトapplication/pdf を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-500kb.pdf / 500 KB
ファイル名sample-500kb.pdf
容量512,000 バイト(500 KB
MIMEapplication/pdf
MD5203e8fbe6dbb4581468608787a7d9829
SHA-256bccda8267346b4aad59888a699d635668d851b26f3d08a860ad0e3382143d3ee

コマンドで取得

curl
curl -o sample-500kb.pdf https://naqto.com/api/dl/pdf/500kb/
wget
wget -O sample-500kb.pdf https://naqto.com/api/dl/pdf/500kb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/pdf/500kb/ -OutFile sample-500kb.pdf

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。1 ページだけの最小構成の PDF に、規格上読み飛ばされる領域を足してちょうどの容量にしています。ビューアで普通に開けます。

500 KB という容量の目安

スマートフォンの写真を Web 用に縮小した 1 枚ぶんです。画像アップロードの上限を 500KB に設定しているサービスもあります。

画像のリサイズや再圧縮を通すのに手頃なサイズ。複数枚をまとめて送ったときの挙動もここから試せます。

アイコンやプロフィール画像の上限として 500KB を採る設計はよくあります。上限ちょうどを通すか弾くかは実装で割れます。

10Mbps(モバイル回線の目安)1 秒未満
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

どうやって「ちょうど」にしているか

%%EOF の後ろを注釈で埋めて容量を合わせています。PDF は %%EOF より後ろを読まないので、ビューアの表示には影響しません。

同じ 500 KB を別の形式で試すなら: PNG / JPG / GIF / WEBP / MP4 / WEBM

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。500 KB = ちょうど 512,000 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。