テストファイル

500 KB のJPG画像

ちょうど 512,000 バイトimage/jpeg を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-500kb.jpg / 500 KB
ファイル名sample-500kb.jpg
容量512,000 バイト(500 KB
MIMEimage/jpeg
MD55ffdb687145974da43a1b0888cf0f06a
SHA-256e489ec5306793fa5622b2fa0f3d4af778ea42ef7972a8131c606d627fa983afa

コマンドで取得

curl
curl -o sample-500kb.jpg https://naqto.com/api/dl/image/jpg/500kb/
wget
wget -O sample-500kb.jpg https://naqto.com/api/dl/image/jpg/500kb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/image/jpg/500kb/ -OutFile sample-500kb.jpg

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に開ける画像に、形式ごとの「無視される領域」を足してちょうどの容量にしています。ビューアやブラウザで普通に表示できます。

500 KB という容量の目安

スマートフォンの写真を Web 用に縮小した 1 枚ぶんです。画像アップロードの上限を 500KB に設定しているサービスもあります。

画像のリサイズや再圧縮を通すのに手頃なサイズ。複数枚をまとめて送ったときの挙動もここから試せます。

アイコンやプロフィール画像の上限として 500KB を採る設計はよくあります。上限ちょうどを通すか弾くかは実装で割れます。

10Mbps(モバイル回線の目安)1 秒未満
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

JPG という形式の特徴

非可逆圧縮で、写真をいちばん小さくできます。透過は扱えません。保存を繰り返すたびに少しずつ劣化していきます。

どうやって「ちょうど」にしているか

SOI(FFD8)の直後に COM セグメント(コメント)を差し込んで容量を合わせています。COM は描画に影響しません。

同じ 500 KB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / GIF / WEBP / MP4 / WEBM

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。500 KB = ちょうど 512,000 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。