テストファイル

50 MB のWEBP画像

ちょうど 52,428,800 バイトimage/webp を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-50mb.webp / 50 MB
ファイル名sample-50mb.webp
容量52,428,800 バイト(50 MB
MIMEimage/webp
MD559a490c2105665703852b36cd0663a03
SHA-25681682f2bc144a360cbd157aca448289f7543d7f91ceaef9bf827627abe82e38e

コマンドで取得

curl
curl -o sample-50mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/50mb/
wget
wget -O sample-50mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/50mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/image/webp/50mb/ -OutFile sample-50mb.webp

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に開ける画像に、形式ごとの「無視される領域」を足してちょうどの容量にしています。ビューアやブラウザで普通に表示できます。

50 MB という容量の目安

一般的なアップロード上限としては大きい部類で、分割アップロードを検討し始めるサイズです。

サーバー側のリクエストボディ上限(nginx の client_max_body_size など)に当たりやすい領域。413 が返るかどうかを確かめられます。

GitHub は 50MB を超えるファイルをプッシュすると警告を出し、100MB を超えると拒否します。50MB はその警告がちょうど始まる容量です。

10Mbps(モバイル回線の目安)約 41.9 秒
100Mbps(一般的な光回線)約 4.2 秒
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

WEBP という形式の特徴

可逆・非可逆の両方に対応し、同じ見た目なら JPG や PNG より小さくなりやすい形式です。透過もアニメーションも扱えます。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に私設の RIFF チャンクを足し、RIFF 全体のサイズを書き直して容量を合わせています。未知のチャンクは読み飛ばされます。

同じ 50 MB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / JPG / GIF / MP4 / WEBM / ZIP

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。50 MB = ちょうど 52,428,800 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。