テストファイル

50 MB のPDFファイル

ちょうど 52,428,800 バイトapplication/pdf を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-50mb.pdf / 50 MB
ファイル名sample-50mb.pdf
容量52,428,800 バイト(50 MB
MIMEapplication/pdf
MD5a232563d202102a56df6066dfce0b07b
SHA-256a032f2d2a583a9d95bcb2bc877f692119f2e7e229ffb987a46a0afa19243e5a2

コマンドで取得

curl
curl -o sample-50mb.pdf https://naqto.com/api/dl/pdf/50mb/
wget
wget -O sample-50mb.pdf https://naqto.com/api/dl/pdf/50mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/pdf/50mb/ -OutFile sample-50mb.pdf

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。1 ページだけの最小構成の PDF に、規格上読み飛ばされる領域を足してちょうどの容量にしています。ビューアで普通に開けます。

50 MB という容量の目安

一般的なアップロード上限としては大きい部類で、分割アップロードを検討し始めるサイズです。

サーバー側のリクエストボディ上限(nginx の client_max_body_size など)に当たりやすい領域。413 が返るかどうかを確かめられます。

GitHub は 50MB を超えるファイルをプッシュすると警告を出し、100MB を超えると拒否します。50MB はその警告がちょうど始まる容量です。

10Mbps(モバイル回線の目安)約 41.9 秒
100Mbps(一般的な光回線)約 4.2 秒
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

どうやって「ちょうど」にしているか

%%EOF の後ろを注釈で埋めて容量を合わせています。PDF は %%EOF より後ろを読まないので、ビューアの表示には影響しません。

同じ 50 MB を別の形式で試すなら: PNG / JPG / GIF / WEBP / MP4 / WEBM / ZIP

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。50 MB = ちょうど 52,428,800 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。