テストファイル

100 MB のWEBP画像

ちょうど 104,857,600 バイトimage/webp を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-100mb.webp / 100 MB
ファイル名sample-100mb.webp
容量104,857,600 バイト(100 MB
MIMEimage/webp
MD529dca4b063b904e7d0446210c7788256
SHA-25641914b14a2ee7056a0ebcef5eefb57f22e0bbc9b2d7d3e6fc0850ddd7408bce2

コマンドで取得

curl
curl -o sample-100mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/100mb/
wget
wget -O sample-100mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/100mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/image/webp/100mb/ -OutFile sample-100mb.webp

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に開ける画像に、形式ごとの「無視される領域」を足してちょうどの容量にしています。ビューアやブラウザで普通に表示できます。

100 MB という容量の目安

GitHub が 1 ファイルに課している上限がちょうど 100MB です。この容量を単発で扱えるかどうかは、実装の作りがはっきり出ます。

ストリーミング処理・マルチパートアップロード・メモリ使用量の確認に。全部をメモリに読み込む実装は、この辺りで破綻します。

GitHub の 1 ファイル上限がちょうど 100MB で、これを超えるものは Git LFS に逃がす必要があります。HTTP でも一括読み込みが現実的でなくなる境目です。

10Mbps(モバイル回線の目安)約 1.4 分
100Mbps(一般的な光回線)約 8.4 秒
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

WEBP という形式の特徴

可逆・非可逆の両方に対応し、同じ見た目なら JPG や PNG より小さくなりやすい形式です。透過もアニメーションも扱えます。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に私設の RIFF チャンクを足し、RIFF 全体のサイズを書き直して容量を合わせています。未知のチャンクは読み飛ばされます。

同じ 100 MB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / JPG / GIF / MP4 / WEBM / ZIP

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。100 MB = ちょうど 104,857,600 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。