テストファイル

50 MB のMP4サンプル動画

ちょうど 52,428,800 バイトvideo/mp4 を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-50mb.mp4 / 50 MB
ファイル名sample-50mb.mp4
容量52,428,800 バイト(50 MB
MIMEvideo/mp4
MD5fc4d1e9290e57d5d17f41e38ec7954f1
SHA-25674c961df4d682b3ad07d0811b4a325dc22be769a3495dbab0c73f83f68f25ca2

コマンドで取得

curl
curl -o sample-50mb.mp4 https://naqto.com/api/dl/video/mp4/50mb/
wget
wget -O sample-50mb.mp4 https://naqto.com/api/dl/video/mp4/50mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/video/mp4/50mb/ -OutFile sample-50mb.mp4

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に再生できる 160×120・2 秒のクリップに、規格上読み飛ばされる領域を足してちょうどの容量にしています。

50 MB という容量の目安

一般的なアップロード上限としては大きい部類で、分割アップロードを検討し始めるサイズです。

サーバー側のリクエストボディ上限(nginx の client_max_body_size など)に当たりやすい領域。413 が返るかどうかを確かめられます。

GitHub は 50MB を超えるファイルをプッシュすると警告を出し、100MB を超えると拒否します。50MB はその警告がちょうど始まる容量です。

10Mbps(モバイル回線の目安)約 41.9 秒
100Mbps(一般的な光回線)約 4.2 秒
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

MP4 という形式の特徴

H.264 で符号化した MP4 は、いちばん対応環境が広い動画形式です。ブラウザ・スマートフォン・編集ソフトのほぼどれでも再生できます。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に free ボックス(ISO BMFF で「読み飛ばしてよい」と決められた領域)を足して容量を合わせています。パディング後も ffmpeg でフレームを取り出せることを確認済みです。

同じ 50 MB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / JPG / GIF / WEBP / WEBM / ZIP

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。50 MB = ちょうど 52,428,800 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。