使い方
入力欄に UNIX タイムスタンプ(例: 1719849600)か、ISO 8601 / 日付文字列 (例: 2024-07-01T12:00:00+09:00)を入れると、日本時間・UTC・ISO・UNIX 秒/ミリ秒を 同時に表示します。各行はクリックでコピーできます。
日本時間(JST)は UTC+9 固定でサマータイムが無いので、常に正確に 9 時間の差で変換できます。 ログの時刻がずれて見えるときは、UTC と JST を取り違えていないか確認してください。
よく使う場面
- ログやDBに UNIX 秒で保存された時刻を、日本時間で読みたいとき
- API のレスポンスの
createdAt がミリ秒か秒か分からないとき(桁で自動判定) - JavaScript の
Date.now()(ミリ秒)と、多くの言語の秒単位を突き合わせるとき
よくある質問
UNIXタイムスタンプを日本時間に変換できますか?
はい。タイムスタンプ(秒でもミリ秒でも可)を貼ると、日本時間(JST・UTC+9)、UTC、ISO 8601 で表示します。桁数から秒かミリ秒かを自動で判定します。
秒とミリ秒はどう見分けていますか?
桁数で判定します。10桁前後は秒、13桁前後はミリ秒、それより大きければマイクロ秒・ナノ秒として解釈します。どう解釈したかは入力欄の下に表示します。
ISO 8601 の日付から UNIX 秒を求められますか?
はい。2024-07-01T12:00:00+09:00 のような ISO 8601 文字列を入れると、対応する UNIX 秒・ミリ秒を表示します。逆変換に使えます。
タイムゾーンの無い日付を入れるとどうなりますか?
2024-07-01T12:00:00 のようにタイムゾーン(Z や +09:00)が無い日時は、JavaScript の仕様上「あなたのブラウザのローカル時刻」として解釈されます。日本時間で確実に扱いたい場合は +09:00 を付けてください。タイムゾーンが無いときは入力欄の下に「ローカル時刻として解釈」と表示します。
日本時間はサマータイム(DST)の影響を受けますか?
受けません。日本標準時(JST)は UTC+9 固定でサマータイムが無いため、常に9時間の差で正確に変換できます。