使い方
テキストを貼って「ふりがなを振る」。ひらがな/カタカナを選べます。1 文字ずつではなく語ごとに読みを取るので、熟語の読みが崩れません (「芝生」を「しばふ」と読める。「芝」「生」に分けると読めない)。 サーバーの形態素解析(MeCab + ipadic)を使い、入力は保存もログ出力もしません。
固有名詞、特に人名・地名は読みが一意に決まりません。初期サンプルの「十六夜」は「じゅう・ろく・や」と読まれます(正しくは「いざよい」)。 ipadic が 1 語として持たないためで、間違っているのではなく知らないのです。直せるふりはしません。 だからふりがなの自動生成を確定値として保存しないこと。あくまで下書きとして、修正できるようにしておくのが正しい使い方です。
よくある質問
「芝生」に正しくふりがなを振れますか?
はい。「しばふ」と振れます。1文字ずつではなく語ごとに読みを取るため、熟語の読みが崩れません(「芝」「生」に分けると読めません)。
ふりがなはひらがなとカタカナを選べますか?
はい。ひらがな/カタカナのどちらで振るか選べます。ルビ付きで表示するほか、テキストとしてもコピーできます。
人名や地名の読みは正確ですか?
固有名詞は読みが一意に決まらないため、間違うことがあります(「十六夜」を「じゅうろくや」と読むなど)。ipadic が1語として持たないためで、確定値として保存せず、下書きとして使い修正できるようにするのが正しい使い方です。
入力したテキストは保存されますか?
いいえ。サーバーの形態素解析(MeCab + ipadic)に使うだけで、保存もログ出力もしません。