使い方
テキストを貼って「ふりがなを振る」。ひらがな/カタカナを選べます。1 文字ずつではなく語ごとに読みを取るので、熟語の読みが崩れません (「芝生」を「しばふ」と読める。「芝」「生」に分けると読めない)。 サーバーの形態素解析(MeCab + ipadic)を使い、入力は保存もログ出力もしません。
固有名詞、特に人名・地名は読みが一意に決まりません。初期サンプルの「十六夜」は「じゅう・ろく・や」と読まれます(正しくは「いざよい」)。 ipadic が 1 語として持たないためで、間違っているのではなく知らないのです。直せるふりはしません。 だからふりがなの自動生成を確定値として保存しないこと。あくまで下書きとして、修正できるようにしておくのが正しい使い方です。