文字化け

文字化けしたCSVのサンプル

文字化けしたCSVのサンプルを無料ダウンロード。UTF-8で書かれた日本語をCP1252で読み直して保存した二重エンコードで、顧客 が 顧客 に化けます。バイトは無傷なので、修復ツールで元に戻せます。

文字化けしたCSV壊れています

UTF-8 を CP1252 で読み直して保存した二重エンコード。顧客… に化ける。

mojibake.csv / 199 バイト
ダウンロード ↓MD5 2db3c4ddf160f827df50810d0d2e454d

文字化けは「壊れている」わけではない

文字化けは、バイトの破損ではありません。バイトは無傷で、読み方(文字コード)を取り違えているだけです。 この CSV は、UTF-8 で書かれた日本語をうっかり CP1252 として読み込み、そのまま保存し直したもの。顧客顧客 のように化けます。

ダウンロードして UTF-8 で開くと、こう見えます:

顧客,担当,支店,売上
山田,鈴木,渋谷,120000
高橋,加藤,横浜,85000
渡辺,伊藤,大阪,240000

これは壊れて見えても直せます。この文字化けしたテキストを 文字化け修復ツールに貼り付けると、UTF-8 として読み直して 顧客,担当,支店,売上 … に戻せます。文字コード違いのファイルは 文字コード別 CSV も用意しています。

よくある質問

文字化けしたCSVは元に戻せますか?

はい。この文字化けはバイトの破損ではなく、UTF-8をCP1252で読み違えただけなので、文字化け修復ツールに貼り付けると 顧客,担当,… のUTF-8に戻せます。

なぜ 顧客 が 顧客 に化けるのですか?

UTF-8では「顧」が3バイト(E9 A1 A7)です。この3バイトを1バイト=1文字のCP1252として読むと3つの別文字(é¡§)になり、それを保存し直すと文字化けが固定されます。