テストファイル

1 MB のWEBP画像

ちょうど 1,048,576 バイトimage/webp を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-1mb.webp / 1 MB
ファイル名sample-1mb.webp
容量1,048,576 バイト(1 MB
MIMEimage/webp
MD5f872e4fbb64c451005c086f09bcf5b40
SHA-256ecd8d7dc65444fcaf6180a4e797542270a2a8b5957c859b86b6823b1dbebd073

コマンドで取得

curl
curl -o sample-1mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/1mb/
wget
wget -O sample-1mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/1mb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/image/webp/1mb/ -OutFile sample-1mb.webp

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に開ける画像に、形式ごとの「無視される領域」を足してちょうどの容量にしています。ビューアやブラウザで普通に表示できます。

1 MB という容量の目安

メール添付でも軽い部類です。フォームの画像アップロード上限としてよく設定される値でもあります。

上限 1MB のバリデーションが「ちょうど 1MB」を通すのか弾くのかは実装で割れます。1 バイト単位で確かめたいときは境界値のファイルが向きます。

nginx の client_max_body_size は既定が 1MB です。設定を変えていないリバースプロキシの後ろにアプリを置くと、ちょうどこの辺りから 413 Request Entity Too Large が返り始めます。

10Mbps(モバイル回線の目安)1 秒未満
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

WEBP という形式の特徴

可逆・非可逆の両方に対応し、同じ見た目なら JPG や PNG より小さくなりやすい形式です。透過もアニメーションも扱えます。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に私設の RIFF チャンクを足し、RIFF 全体のサイズを書き直して容量を合わせています。未知のチャンクは読み飛ばされます。

同じ 1 MB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / JPG / GIF / MP4 / WEBM / ZIP / CSV / JSON / TXT

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。1 MB = ちょうど 1,048,576 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。