テストファイル

100 KB のWEBP画像

ちょうど 102,400 バイトimage/webp を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-100kb.webp / 100 KB
ファイル名sample-100kb.webp
容量102,400 バイト(100 KB
MIMEimage/webp
MD5bad2fa3047e42f6c10688d7b5533268b
SHA-2568b17c9fa5bc90109ba2ea37210bcafc60bb19118156170c9a25ad80802edbf6e

コマンドで取得

curl
curl -o sample-100kb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/100kb/
wget
wget -O sample-100kb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/100kb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/image/webp/100kb/ -OutFile sample-100kb.webp

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に開ける画像に、形式ごとの「無視される領域」を足してちょうどの容量にしています。ビューアやブラウザで普通に表示できます。

100 KB という容量の目安

Web に載せる写真 1 枚を圧縮したあとが、だいたいこの辺りに収まります。ページの HTML と CSS を合わせたサイズにも近い容量です。

サムネイル生成やプレビュー表示の確認に。転送時間はまだ体感できないので、処理の正しさだけに集中できます。

画像アップロードの上限を 100KB に絞っているフォームはあり、その境界を試すのに使えます。転送量より、リサイズ処理そのものの確認が主目的になる容量です。

10Mbps(モバイル回線の目安)1 秒未満
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

WEBP という形式の特徴

可逆・非可逆の両方に対応し、同じ見た目なら JPG や PNG より小さくなりやすい形式です。透過もアニメーションも扱えます。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に私設の RIFF チャンクを足し、RIFF 全体のサイズを書き直して容量を合わせています。未知のチャンクは読み飛ばされます。

同じ 100 KB を別の形式で試すなら: PDF / PNG / JPG / GIF / CSV / JSON / TXT

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。100 KB = ちょうど 102,400 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。