テストファイル

WebP のサンプル画像

WebP のテスト用画像を、10 KB〜100 MB の容量ちょうど、 または任意のバイト数で無料ダウンロードできます。その場で生成し、ハッシュは固定。会員登録は不要です。

WebP サンプル画像の中身(120×120px)
中身の実物(120×120px)
形式WebP(image/webp)
実寸120 × 120 px(全サイズ共通)
容量10 KB〜100 MB・任意サイズ
最小610 バイト

サイズを選んでダウンロード

容量バイト数ダウンロードMD5SHA-256
10 KB10,240sample-10kb.webp46bb0f74ee…7eac256d70…
100 KB102,400sample-100kb.webpbad2fa3047…8b17c9fa5b…
500 KB512,000sample-500kb.webpe60ee2c02c…3a8d158693…
1 MB1,048,576sample-1mb.webpf872e4fbb6…ecd8d7dc65…
5 MB5,242,880sample-5mb.webp9029c9a332…534eafa155…
10 MB10,485,760sample-10mb.webp8d76cedea8…eac1a93544…
25 MB26,214,400sample-25mb.webp87e9ae3e48…12cb85ca18…
50 MB52,428,800sample-50mb.webp59a490c210…81682f2bc1…
100 MB104,857,600sample-100mb.webp29dca4b063…41914b14a2…

ハッシュはクリックで全桁をコピーできます。事前計算した固定値で、ダウンロードした実ファイルと一致します。

任意のサイズで作る

一覧に無い容量(60MB・51MB・15MB など)もその場で作れます。上限は 100 MB。

ダウンロード

ちょうど 62,914,560 バイト の WebP(sample-62914560.webp)を作ります。

WebP という形式の特徴

可逆・非可逆の両方に対応し、同じ見た目なら JPG や PNG より小さくなりやすい形式です。透過もアニメーションも扱えます。

どうやって「ちょうど」にしているか

末尾に私設の RIFF チャンクを足し、RIFF 全体のサイズを書き直して容量を合わせています。未知のチャンクは読み飛ばされます。

そのため、容量を変えても見える画素は変わりません。アップロード上限・転送・保存の確認には最適ですが、画素数そのものに依存する処理(リサイズの負荷、メモリ上の展開サイズ)の確認には向かない点に注意してください。 画素数そのものが大きい画像が必要なら、4K・8K の実寸で作った画像テストパターンを使ってください。

容量ごとの目安

容量現実の目安実際に当たりやすい上限・設定
10 KBアイコンや favicon 1 個、API のレスポンス 1 件、ログ数十行がだいたいこのくらいです。この容量で弾かれる設定はまずありません。上限まわりではなく、拡張子チェックや MIME 判定だけを切り分けたいときに向きます。
100 KBWeb に載せる写真 1 枚を圧縮したあとが、だいたいこの辺りに収まります。ページの HTML と CSS を合わせたサイズにも近い容量です。画像アップロードの上限を 100KB に絞っているフォームはあり、その境界を試すのに使えます。転送量より、リサイズ処理そのものの確認が主目的になる容量です。
500 KBスマートフォンの写真を Web 用に縮小した 1 枚ぶんです。画像アップロードの上限を 500KB に設定しているサービスもあります。アイコンやプロフィール画像の上限として 500KB を採る設計はよくあります。上限ちょうどを通すか弾くかは実装で割れます。
1 MBメール添付でも軽い部類です。フォームの画像アップロード上限としてよく設定される値でもあります。nginx の client_max_body_size は既定が 1MB です。設定を変えていないリバースプロキシの後ろにアプリを置くと、ちょうどこの辺りから 413 Request Entity Too Large が返り始めます。
5 MBスマートフォンで撮った写真をそのままアップロードすると、だいたいこのくらいになります。PHP の既定は upload_max_filesize が 2MB、post_max_size が 8MB です。5MB のファイルは前者だけを超えるので、「設定を 1 つ直したのにまだ通らない」という事故が起きやすい容量です。
10 MB添付ファイルの上限としてよく設定される値です。この辺りから転送時間とタイムアウトが現実の問題になります。アプリ側は受け付けても、前段のリバースプロキシやロードバランサが先に切ることがある容量です。413 がどの層から返っているのかを確かめるのに向きます。
25 MBGmail の添付上限として広く知られている値です。「25MB まで」と書かれた仕様で、ちょうど 25MB を含むのかどうかは実装で割れます。Gmail の添付上限が 25MB で、これを超えるとファイルは Google ドライブのリンクに置き換えられます。添付として送れる最後の容量帯です。
50 MB一般的なアップロード上限としては大きい部類で、分割アップロードを検討し始めるサイズです。GitHub は 50MB を超えるファイルをプッシュすると警告を出し、100MB を超えると拒否します。50MB はその警告がちょうど始まる容量です。
100 MBGitHub が 1 ファイルに課している上限がちょうど 100MB です。この容量を単発で扱えるかどうかは、実装の作りがはっきり出ます。GitHub の 1 ファイル上限がちょうど 100MB で、これを超えるものは Git LFS に逃がす必要があります。HTTP でも一括読み込みが現実的でなくなる境目です。

コマンドで取得

一覧のサイズ(10 MB)
curl -o sample-10mb.webp https://naqto.com/api/dl/image/webp/10mb/
任意サイズ(例: 60MB = 62,914,560 バイト)
curl -o sample-62914560.webp https://naqto.com/api/dl/custom/image/webp/62914560/

ほかの形式: PNG / JPG / GIF / アップロード上限を 1 バイト単位で確かめるなら 境界値のテストファイル

よくある質問

このWebP画像は実際に開けますか?

はい。WebP として正しい画像で、ビューアやブラウザで開けます。見える画素はどの容量でも同じ 120×120px で、容量は WebP の仕様上「読み飛ばされる領域」で調整しています。画素数の大きい画像が欲しい用途(リサイズの負荷確認など)には向きません。

一覧に無い容量(例: 60MB)のWebPも作れますか?

はい。上の「任意のサイズで作る」から、610 バイト以上・100MB 以下の好きなバイト数で作れます(WebP は仕様上、偶数バイトのみ)。1MB は 1,048,576 バイト(1024×1024)で計算します。

同じ URL なら毎回同じファイルになりますか?

はい。その場で決定論的に生成するので、同じ URL は常に同じ中身・同じハッシュです。一覧のサイズは MD5/SHA-256 を掲載しているので、ダウンロードの破損チェックにも使えます。