テストファイル

10 KB のJPG画像

ちょうど 10,240 バイトimage/jpeg を、その場で生成して配ります。 内容は決定論的なので、いつダウンロードしても同じ中身・同じハッシュです。

ダウンロードsample-10kb.jpg / 10 KB
ファイル名sample-10kb.jpg
容量10,240 バイト(10 KB
MIMEimage/jpeg
MD5fe11b90b0092d4828077e809be16bace
SHA-2562212d07019f376d61eb480568ff9b473addf7a7a6165a3728ab7923ceca7ee17

コマンドで取得

curl
curl -o sample-10kb.jpg https://naqto.com/api/dl/image/jpg/10kb/
wget
wget -O sample-10kb.jpg https://naqto.com/api/dl/image/jpg/10kb/
PowerShell
Invoke-WebRequest https://naqto.com/api/dl/image/jpg/10kb/ -OutFile sample-10kb.jpg

使いどころ

アップロード上限のテスト、帯域やタイムアウトの検証、ダウンロード処理の動作確認など、「ちょうどこの容量のファイルが欲しい」という場面のためのダミーファイルです。実際に開ける画像に、形式ごとの「無視される領域」を足してちょうどの容量にしています。ビューアやブラウザで普通に表示できます。

10 KB という容量の目安

アイコンや favicon 1 個、API のレスポンス 1 件、ログ数十行がだいたいこのくらいです。

まずアップロードが通ること、ファイル名と拡張子が期待どおり扱われることの確認に向きます。容量そのものはどこにも引っかかりません。

この容量で弾かれる設定はまずありません。上限まわりではなく、拡張子チェックや MIME 判定だけを切り分けたいときに向きます。

10Mbps(モバイル回線の目安)1 秒未満
100Mbps(一般的な光回線)1 秒未満
1Gbps(上限まで出た場合)1 秒未満

回線を専有できたと仮定した理論値(バイト×8÷速度)です。実測ではないので、実際はこれより遅くなります。

JPG という形式の特徴

非可逆圧縮で、写真をいちばん小さくできます。透過は扱えません。保存を繰り返すたびに少しずつ劣化していきます。

どうやって「ちょうど」にしているか

SOI(FFD8)の直後に COM セグメント(コメント)を差し込んで容量を合わせています。COM は描画に影響しません。

同じ 10 KB を別の形式で試すなら: PNG / GIF / WEBP / CSV / JSON / TXT

容量は 1KB = 1024バイトで計算しています。10 KB = ちょうど 10,240 バイトです。上のハッシュは事前計算した固定値で、 ダウンロードした実ファイルと一致します(ハッシュ検証のテストにも使えます)。